スポーツマウスカード

お悩み

Q.歯周病って、どういう症状になるですか?

A.進行すると、歯がグラグラしてきます。

歯周病は、成人の80%以上の方がかかっている生活習慣病です。
「歯周病」は、静かな病気と言われ、自覚症状がほとんどないまま、どんどん進行していきます。
歯垢(プラーク)の中の細菌が、歯と歯ぐきの間に入りこんで、 歯ぐきの炎症を引き起こしていきます。
さらには「歯」を支えている歯槽骨まで溶かしてしまうとても恐ろしい病気です。
タバコが大きな有害因子となっています。

  • 歯茎から血が出る方。
  • 歯がグラグラ揺れている方。
  • 歯が伸びたような感じがする方。
  • 歯茎から膿が出る方。
  • 口の中がネバネバする方。
  • 口臭がある方。
  • 歯肉が腫れている方。
  • 歯肉がむずがゆかったり、硬い物が食べにくい方。

以上の症状がある方は、早めに歯科医院へご相談してください。

ページトップへ

Q.欠けて気になる前歯を「白い歯」で治したい、どういうのがあるの?

A.プラスチックとセラミックスがあります。

保険の場合は、金属にプラスチックをはりつけて治します。
自由診療では、まったく金属を使わないで「歯」を作るオールセラミックスが審美的には最善といえます。
サンプルで詳しくご確認ができます。

ページトップへ

Q.笑うと金属の詰め物がとても気になる、なにかいい方法は?

A.白い詰め物があります。

お友達やお仲間で楽しいひとときの談笑中に金属が見えるのは結構気になるものです。
治療方法は「白い詰め物」のインレーがあります。
これはご自分の歯と同じ色をした詰め物で「セラミックインレー」と言います。
白い色の詰め物ですので、口腔内は天然歯同様の白一色となり、ほとんど見分けがつきません。
また、金属アレルギーの 方にも安心してお使いいただけます。

ページトップへ

Q.私は金属アレルギーですが、金属を使わないで歯を治したいのですが?

A.もちろん治せます。

保険治療では大変難しいのですが、自費治療であれば、現在ではお口の中のほとんどの部位が問題なく 治せるようになりました。
詰めもの(インレー)、被せもの(クラウン)のすべてに、金属をいっさい使わない「オールセラミックス」があります。
最近では「ジルコニア」という、全く金属を使わないで、お口の中で一番力がかかる部位の「奥歯のブ リッジ」にもセットができる新しい修復物がでてきました。
また白い支台歯(土台)として、グラスファイバーを使用した材料が使われてきています。

ページトップへ

Q.口臭が気になるのですが?

A.舌苔が大きな原因です。

舌に苔(コケ)のように付着している舌苔が口臭を発生する主な原因となります。
舌ブラシで丁寧に除去すると、スッキリしたきれいな舌になります。
また、口呼吸などで、お口の中が乾燥すると口臭を感じることもあります。
口臭予防の基本としては、歯周病と虫歯のチェックも必要です。

ページトップへ

Q.入れ歯の金属色が気になるのですが?

A.目立たない装置があります。

一般的な部分入れ歯は、金属ワイヤーを歯にかけて固定しますが、最近は入れ歯と同じピンク色の 素材を使えるようになりました。
その為、笑って見える歯にかけても自然観があり、ほとんど目立たない義歯ができるようになりました。

ページトップへ

Q.「PMTC」って一体なんですか?、どのようなことをするのですか?

A.PMTCとは

プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略称で、プロが行う歯の健康予防を目的とした清掃方法です。 歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って 行う「歯のクリーニング」システムです。
日頃ご家庭で行っている歯ブラシではなかなか取りきることができない、歯の表面にこびりついた頑固な歯石や歯垢 (プラーク)を機械的に取り除いていく方法です。
この方法は、ご自身の歯が 持つ「本来の白さ」に戻して「ピカピカの歯」にしていくプロが行う予防システムであり、 薬で白くするホワイトニングとは異なります。
PMTCは歯の「健康予防」にはなくてはならないシステムです。

ページトップへ

Q.子供の「歯並び」がとても心配?

A.ご相談ください。

前歯が生えかわる時期にご心配になることが多いようです。乳歯と永久歯の混合歯列期の矯正も 効果的な場合があります。
お子様の「美しい歯並びつくり」の最大ポイントは、「乳歯」の時からのムシ歯予防であり生え たての永久歯のムシ歯予防です。
子供時代はあごが発達する時期でもあり将来の噛み合わせが決まる大切な時でもあります。
何よりも乳歯は永久歯のナビゲーターと言われていますので「乳歯の虫歯予防」に力を注いでください。
そして、早めはやめの「予防」通院を心掛けて、大事なお子様の口腔健康を守り、「治療」 で歯科医院に通わない家庭の環境づくりを心掛けてください。
小児矯正においては、年齢に応じた対応を考えています。

ページトップへ

Q.歯の「矯正」って、大人になってからでも出来るのかなあ?
   何歳までかなあ?

A.何歳でもできます。

矯正先進国アメリカでは、40歳位のビジネスマンが平気で矯正装置をつけています。
背景には、アメリカ社会の文化が強く関わっているようです。
日本でも、きれいな歯並びに対する意識の向上がみられています。
これからのグローバル社会では、歯並びの良さはスタンダードになりつつあります。
年齢を問わず、ご相談ください。

ページトップへ

Q.歯を白くする「ホワイトニング」って何?

A.ホワイトニングは

歯を削ったり、色を塗ったりしないで、歯を白くしていく審美システムです。
歯の表面に薬品(漂白剤)を塗り、歯を「歯牙の内部」まで、「白く」していく方法です。
アメリカでは20年以上前からホワイトニングが始められていて、日本でも白い歯への関心が年々高まっています。

ページトップへ
お悩みイメージ画像